愛称「ありがとさん」再開発が進行している東京都心には、狭い道路に接し老朽化した木造建物がまだ多く残され大災害時への備えが進んでいません。
日本家主クラブは、解消への一つの選択肢として「安心」「調和」をテーマに、小規模ヒノキ―ノ・ティンバーションへの建て替えを提案しています。

ティンバーション木造住宅、木造ビルディング、木造マンション等木造建築物や施設で、新耐震・耐火基準で建てられた建物の総称
ヒノキーノ国産ヒノキ、国産ヒノキ造り
日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

ヒノキーノ

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(令和8年2月20日現在)
649棟 5,680戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

不動産キャピタルゲイン
令和8年5月1日

株価上昇要素の一つは「都心部に、多くの不動産を所有されている企業のキャピタルゲイン」と考えておられる方があるようですが、今、日本の最前線で活動されておられる方々は、バブル崩壊によるデフレ経済を身に着けておられ、「“不動産のキャピタルゲイン”は現実的ではない」と考えておられる方が多いようです。

先の大戦後のインフレを体験された方や、半世紀前の、「中東紛争」→「オイルショック」→「物価高」の変化を体験された方は、適度のインフレは「そうなるもの」と思っておられる方が多く、今回の物価高も、「又か」と感じておられると思います。
その方々には、多額の預金をされておられる方があるようですが、ネットはあまり得意ではないようです。
そのため、活用のご相談は、前記「不動産のキャピタルゲインは過去の話」を学んだ方に相談されているようです。
(日銀3月16日発表によると、2025年12月末 家計の金融資産残高2351兆円)

半世紀前の日本を確認します。
・インフレ対応を考え、お金の使途に変化
・金融機関の貸し出しが人よりものに変化
・取引主任制度によって、不動産取引の安心感浸透
・インフレに強い資産として「土地神話」報道
・「不動産バブル」による快楽
・バブル崩壊
・長期デフレ
・デフレストップ政策・コロナショック
・不動産所有の安心感回帰
・都心部売地激減
「IT革命」によって、世界とのインフレギャップが表面化しているようですが、不動産の評価は地域によって違っていることもあり、キャピタルゲインを実感されておられる方はまだ少ないようです。

コロナショック前(デフレ時代)までは、親の時代から長年所有されていた不動産の値下がりを心配され、相続直後に売却して現金化して分ける方が多かったのですが、都心部では今は、現状のまま持ち分比で所有し続けられる方が多くなっています。
「値上がりが続いている資産は手放さない方が良い」と考えられる方が多くなってきているためではないかと思います。
「異常といえるほど都心部売地情報が少ない」ことは、「早く売却した方が良い」という長期不動産デフレの反動と感じています。


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