愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、アパート・居住用ビル(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

売主直販投資物件

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。

室内イメージ 拡大

今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

安心をテーマに進化「木の都東京」
平成29年12月30日
一般公開される売地情報は、山手線内では殆ど無い状況が続いていることから、来年は、「東京都心部の土地が5〜10%上昇する」と、予測出来る年の瀬となりました。
土地バブルを心配される方もありますが、利払不安が小さく、都心部賃貸市場のリターンは堅調です。来年から古い建物の解体が増え、過剰在庫の心配もないと考えます。
行動して下さる若年層のワンルーム住居が不足していることもあり、シェアハウスが注目されていますが、予測以上のトラブルが発生しています。安全条例の趣旨からも、地域の理解を得るのは難しいかも知れません。

そんな中、狭い道路のセットバックは、地域によって異なるものの確実に進んでいます。
私たちも、購入して下さる方のご協力を得て、下記(最近15年の集計)の通り道路として無償提供しています。
新宿区‥‥‥1,070m2(323坪)
中野区‥‥‥1,374m2(415坪)
杉並区‥‥‥652m2(197坪)
渋谷区、文京区、豊島区、北区、練馬区‥‥‥各100m2以上、他
狭い道路が多かった中野区では「道が広くなって助かっている」との話をよく聞きます。
2メートルの隅切りは、街の景観が良くなることでも好評です。
敷地内ゴミ収納庫設置や地区計画・町会参加等にも積極的に協力させて頂いています。
大都市である程、“地域の調和”が大切であると考えています。

しかし、施工時にはいろいろな問題が発生します。
例えば、隣地境界の中心にブロック塀が積まれている場合、セットバック部分のブロック撤去は隣地にそれなりの事情があり簡単ではありません。
このケースの厳しい判断は、ブロック塀半分相当が建築確認上接道しないことになります。
合筆、分筆に必要な確定測量に、本人死亡・相続人不明でも要立会印は疑問符のようです。


続きはこちら>>

室内イメージ 拡大