“世界がまる見えになって、
30年先の資産は…”
平成24年5月8日
10万円を預金する人は、1%の利息収入に満足されています。
10兆円を投資する側は、10%以上のリターンを追及します。
コツコツ働く人は、家族が生活できる収入に感謝します。
おおぜいの人が働く企業は、蓄えと拡大できる収益を目指します。
世界がまる見えになってきている中、東京に収益物件を求めに来ておられる方の多くは、資産を増やすというより、将来の安定収入を考えて投資されているように思います。
収益物件は、利回りがベースになるわけですが、「表面5〜10%」と考えられるのが一般的です。
収益のみに課税される預金等と比べれば高いようですが、不動産は、所有しているだけで2〜3%の維持費(ほぼ半分は税)が掛かります。
他に、取得時・譲渡時にも収益に関係なく3〜5%の経費(約1/4は税)が必要です。
これを不利と見られる方も多いようですが、私たちは、表面5%を超える安定的な不動産投資は、それほど難しくないと考えています。
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