再開発が進行している東京都心には、狭い道路に接し老朽化した木造建物がまだ多く残され大災害時への備えが進んでいません。
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ティンバーション:木造住宅、木造ビルディング、木造マンション等木造建築物や施設で、新耐震・耐火基準で建てられた建物の総称 ヒノキーノ:国産ヒノキ、国産ヒノキ造り ![]() 現存する世界最古の木造建築物法隆寺 ![]() |
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100年住宅 写真:兵庫県養父市森林組合提供 |
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売り止め中=ローン事前審査中又は媒介委任中のものです。
詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和8年9月28日現在)
652棟 5,704戸
今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。
80年前の教育では「人生50年」といわれ、60歳を超えた方を「おじいさん」「おばあさん
」と呼んでいました。
70歳超えた方がお亡くなりになると「大往生」と言っていました。
今は、100歳を過ぎて元気に働いておられる方もおられ、「健康長寿」は本人、親族、国
の三方得です。
「健康長寿120歳時代」の幕は開かれたのではないでしょうか。
半年程前から「健康長寿」について、多くの方々とお話をしていますので、いろいろな角
度から考えてみたいと思います。
◎会話から感じる年齢差
・20歳から40歳代くらいの方々は、どちらかと言えば無関心
・50代の方々は、87歳の私を見て「自分の親が元気だったら…」
・60代の方々は、「えっ! そのことって」…(注目)
・70代の方々は、「自分もできるかも」…(興味)
・80代の方々は、「今からでも間に合うかな」…(欲望)
・90代の方々は、「自分も考えている」…(比較・決断)
・100歳以上の方(未調査) …(安心?)
◎80代以上の方々から多く聞かれる話・共通しているのではないかと感じられる話
・「欲しいものは特にない」
・「変化を求めない」
・「昔からある物を捨てたくない」
・「掃除は面倒」
・「家の中に他人を入れたくない」
・「尊厳を失いたくない」
・「暑さ寒さに鈍くなった」
◎「住まいの建て替え」の問いに対して
・「大災害は気になる」
・「今の家は広すぎるが…」
・「移住したくない」
・「預金の使途は積極的に考えない」
・「借金はしたくないし、親族保証は考えない」
・「セキュリティ(安心)に興味がある」
家庭用防犯ロボットや留守番ロボットに興味を持たれている方は多かったです。
高齢者の最大のハードルは健康維持で、安定収入の裏付けも欠かせません。
収入については質問を控えましたが、預金が減っていくという不安があるようですし、年
金だけでは安心されてないように感じました。
健康長寿120歳へのご提案をして、長期安定収入の勉強をしていきたいと思いますのでご
指導のほどよろしくお願い致します。
古くなった専用住宅を、「木造低層収益兼用マンション」に建て替えるのは、長期安定収入につながる道の一つではないかと思うのですが、「住まいの建て替え」には、実物資産に対する考え方がいろいろです。
企業は営利を大切にしますから、不動産の有効活用を考えておられますが、個人的には、バブル崩壊により、今は金融資産が最も安全な資産と考えられる方が主流だと感じています。
「資産三分割法」も古語と考えておられる方も少なくないようですし、現在のお住まいが高評価不動産(多くの方は借入はない又は少ない)として収益を生む可能性があることには無関心です。
ご高齢でも生活に困っておられない方は、衣食に関する不安は少ないようですし、無駄の
多い状況になっていることを深く考えておられないようです。
そんな中、「木造マンション」が一般的になり、都心でも「木造低層マンション」は安心度が高く高級化してきています。
「ヒノキは住宅用木材の王」とも言われますが、海外には殆んどなく、良質ヒノキは日本でも地域が限定されることから、海外の方にも人気があります。
収益兼用住宅を建てられる方々が求められるものは多様ですが、注文住宅建設の設計を多
く体験してきましたので、IT,AI革命による進化を取り入れた長期安全住宅を提案していき
たいと思います。
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